プロジェクト概要

Project Overview

所在地
山梨県北杜市・小淵沢エリア
分譲地名
しのはらの森
土地面積
約1,583 m²
区画数
隣接する2区画
用途
個人利用のセカンドハウス
現在の段階
土地売買契約締結済み、2026年8月3日に購入完了予定。建築会社の選定および初期計画中
建築時期
未定
建築会社選定状況
複数社への相談を予定

所在地・アクセス

Location and Access

所在地

最寄り駅
小淵沢駅
主要道路からのアクセス
中央自動車道(小淵沢IC経由)
周辺環境
小淵沢エリアの「しのはらの森」分譲地内。
隣接道路
敷地に隣接する道路は舗装されています。

土地概要・現況

Land and Current Condition

区画 1

建物建築予定地

約824 m²

以前の建物は解体済みで、建築可能な更地となっています。

区画 2

庭・オープンスペース予定地

約759 m²

敷地図

区画1の敷地境界、既存樹木、車両および緑色で示した建物の建築予定範囲
区画1の概略図です。緑色の長方形は住宅を建築するおおよその範囲を示しています。以前建っていた住宅は解体済みで、敷地は建築可能な更地となっています。青色の円は既存樹木のおおよその位置です。図は上が北で、南側は既存の庭がある区画2の方向です。

現況写真

敷地に隣接する舗装道路(クリックで拡大)
隣接道路
道路から見た敷地入口(クリックで拡大)
敷地入口
住宅の建築予定地(クリックで拡大)
建物予定地
区画2にある南側の庭(クリックで拡大)
南側の庭
敷地東側の既存樹木(クリックで拡大)
東側の樹木
敷地西側の既存樹木(クリックで拡大)
西側の樹木

インフラ・施工条件

Infrastructure and Construction Conditions

確認済み確認中未調査
項目状況現時点での情報備考
電気確認済み引き込み可能接続可能です。
上水道確認済み敷地まで接続済み既に敷地へ引き込まれています。
排水確認済み特別な排水設備なし排水は敷地内の土壌へ浸透させます。
個別浄化槽確認済み設置が必要新築時に個別浄化槽を設置します。
LPガス確認済みガスを使用する場合はLPガス現時点では、この住宅でガスを使用する予定はありません。
インターネット回線確認済み光回線を引き込み可能光ブロードバンドを利用できます。
既存メーター未調査水道・電気メーターが設置済みと思われる未確認のため、現地確認が必要です。
冬季アクセス確認済み冬季も周辺道路を利用可能別荘地の管理により道路の除雪が行われます。
水道管の凍結対策確認済み必要に応じて冬季対策を実施別荘地の管理会社が住宅の水抜きなどを行います。

利用目的・住宅要件

Intended Use and House Requirements

A 利用目的

  • 個人利用のセカンドハウス
  • 週末だけでなく、数週間から数か月程度の滞在にも使用
  • 通年利用を想定
  • 主な利用者は夫婦2名
  • 成人した子ども、友人、将来の孫などが時々滞在
  • 静かに過ごすこと、会話、読書、料理、自然を楽しむことを重視
  • 短期賃貸や宿泊事業には使用しない予定

B 現時点での要件・希望

規模・部屋構成

延床面積
約40坪(約132 m²)
平屋または2階建て
平屋を基本とし、一部を2階として利用
寝室数
3室
トイレ数
2か所
浴室
シャワー1室、洗面スペース1か所
最大宿泊人数
ベッド6台に加え、子どもが布団で泊まれる予備スペース
駐車台数
2台
収納量
日常利用に必要な収納(玄関収納・パントリー・各室クローゼット等)は設けるが、専用の収納室は不要。工具類などの屋外収納は将来別途検討。

空間構成

  • リビング・ダイニングから日照と景観を得られること
  • 室内、デッキ、庭のつながりを重視
  • 会話しやすい共有空間
  • 共有空間と寝室の適度な分離
  • 良好な自然光
  • 夏の日射熱への対策
  • 選択した樹木を景観として生かす
  • 森に閉じ込められたような暗い印象を避ける

水回り・家事

  • トイレは2か所に手洗い付き。浴室・洗面・洗濯は隣接配置。
  • 水回りを効率的にまとめる
  • 実用的な洗濯・乾燥動線
  • 冬季の凍結防止
  • 不在期間の管理が容易であること

温熱環境・建物性能

  • 高い断熱性能
  • 高い気密性能
  • 冬季の安定した暖房
  • 夏季の日射遮蔽と通風
  • 湿気およびカビへの対策
  • 維持管理しやすい材料
  • 炎を眺めることを主目的とした薪ストーブの可能性

建物と敷地の関係

  • 建物は原則として区画1に配置
  • 区画2は主に庭とオープンスペースとして利用
  • 屋根付きデッキを1か所設け、住宅の南側に沿ってオープンデッキも設ける
  • 可能な限り既存樹木の大部分を保存
  • 必要以上の伐採を避ける
  • 駐車および車両転回スペースを確保